おそうじ家族の 「ハウスクリーニング ほのぼの日記」

お風呂掃除の頻度を激的に減らす方法【2016年3月2日】

2月中もたくさんのお客様のおうちでハウスクリーニングをさせていただきました。今年の2月は特にお風呂のお掃除が多かったです。

通常、お風呂のクリーニングは6月頃からがシーズンで、そのまま年末まで多数のご注文をいただきます。梅雨の6月頃からお風呂のカビが気になる方が増えてきて、ご注文の勢いはそのまま年末の大掃除まで続きます。

いつも「お風呂のお掃除、月に何回おこなっていますか」とお客様に聞いているのですが、一番多い答えが「月に1回」です。なかには、「ほとんどしない」という方や「週1回は必ず」という方がいますが、基本的には月に1回お掃除する方が多いようです。

お掃除の基本、大切な事は「汚れが気になったらお掃除する」という事です。「気になっているけど、なかなか出来なくてそのままにしておく」という状態が続いてしまうのが一番良くない事ですね。

「汚れたらお掃除する」という事を守れば、いつもキレイな状態が続きます。ですので逆に言うと、「なるべく汚さないように使用する」事でお掃除の頻度を減らすことが出来るのです。

では、なるべく汚さないでお風呂を使用するにはどのような事に気を付ければよいでしょうか?

今回はお風呂をなるべく汚れないよう使用するコツについてお話ししたいと思います。

おそうじ家族のお風呂掃除はとにかく時間をかけて丁寧におこないます。お風呂は擦ると傷の付いてしまう素材がいっぱいです。傷を付けずに、いかにして汚れを落とすか。常に勉強しながら、最先端の道具を使用してお掃除をしています。

1.立って洗わなければ汚れる範囲は限られる

お風呂に入ってシャワーを思いっきり出して、身体を洗うと気持ちが良いですよね。特に勢いよく出ているシャワーは気持ちが良く感じます。

まず、最初の注意点としては「立って洗わない事」です。立って洗うとかなりの範囲に水や泡が飛び散ります。水や泡、特にシャンプーやボディーソープの泡はお風呂を汚しますので注意が必要です。

座って洗うと汚れる範囲が限られてくるので、お掃除も楽になります。お風呂用の椅子を使用して座って洗えば、お風呂の上の方はほとんど汚れません。(立って洗うと天井まで汚れます。天井をキレイな状態に保つとカビが生えにくくなりますのでとても重要な事です)

座って洗う方の方が多いと思いますが、できれば最初の体を流すときから座ってください。これだけ守るだけでも、かなり汚れないようになりますのでぜひ実践してみて下さいね。

2.体を洗ったついでに気になる部分をちょこっとお掃除

お風呂に入って体を洗っているときや、湯船で温まっているときにお風呂の汚れがふと目に付く事はありませんか?お風呂に入ってよく見ると細かい所の汚れが気になったりするものです。

そんな時はその汚れている場所をそのまま擦ってしまいましょう。(笑)気になった時が掃除のチャンスです。特にお風呂掃除は準備が大変ですよね。服を着ていれば濡れないように準備をしなければいけないし、お風呂掃除専用の靴だって履かなければいけません。

お風呂に入っているときであれば、裸なので、気にせずゴシゴシ擦ってザーッと流すことができます。洗剤なんていりません。まずは手でその汚れを擦ってみましょう。手で擦って落ちたらラッキーです。落ちなければスポンジやブラシで擦ってしまいましょう。

お風呂の汚れはカビや水あかなど頑固な汚れも多いです。専用の洗剤でしか落ちない汚れもありますので、お風呂に入った時にササっと擦って落ちない汚れはそのまま残しておいて、本格的なお掃除をするときに落とすようにしましょう。

3.最後にお風呂に入った人は上がる時にシャワーで水をかける

気持ちよくお風呂に入った後、「必ずお風呂のお掃除をしてから上がる」という方がいらっしゃいます。これはとても良い事です。入浴後は汚れがお湯でゆるんでいますので、とても落ちやすい状態です。この時に擦れば汚れは簡単に落ちます。

でも、実際にそんな事はなかなか長続きしませんよね。夏場なんてせっかくお風呂で汗を流したのにまた汗だくに…なんて事になりかねません。

そんな時に効果的な方法は、「上がる前に浴室全体にお水をかけてから上がる」という方法です。(天井はかけなくてOKです。また、お湯、泡の付いていない場所もかけなくて大丈夫です

この方法を使うと汚れがたまらなくなるのはもちろん、お風呂にたまった熱をとる事にもなります。熱がとれると湿気がたまらなくなるので、自然にカビも生えずらくなります。

お風呂上がりに全体的に水をかけて上がるだけですが、効果は非常に高いです。冬場は少しだけ勇気がいりますが、ぜひお試しください。

4.とにかく換気。湿気をできるだけためないようにする

お風呂に窓が付いていますか?換気扇が付いていますか?

両方ついていればかなりの確率でカビが生えにくい環境を作る事ができます。まず換気扇は24時間使用しましょう。換気を24時間していればお風呂に風が通るので、湿気がたまりにくくなります。

窓が付いている場合は昼間は出来るだけ開けておくようにしましょう。因みに換気扇よりも窓があった方がカビは生えにくいです。換気扇はどうしても汚れが詰まっていきます。3年ほど分解清掃しないと、新品の時の半分の働きとなってしまうほどです。

まどは開ければいいだけですので非常に簡単です。本当は窓+換気扇が最強ですが、どちらかしかない場合はどちらかを、換気扇だけの場合は換気扇は24時間換気を基本にしましょう。

 

ただし、濡れている所が乾燥するとその水分に含まれている成分だけが残り、白いウロコのような汚れが残ってしまいます。鏡などに付く白いモヤモヤはこれが原因です。

カビ汚れを防ぐためには湿気をためない事が大切ですが、乾燥させてしまうと汚れがたまってしまいます。この白いモヤモヤ汚れは非常に頑固ですので落とすもの大変です。

ちょっと大変ですが一番いいのは、お風呂上がりにバスタオルを使ってお風呂の水分を拭きとる事です。

まず、水でお風呂全体を流してから拭きとれば、確実に汚れがたまる頻度は少なくなります。ちょっぴり大変ですが、この事も踏まえて「お風呂が汚れない方法を」試してみて下さいね!

 

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